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プリサイスマシーン、遅咲きの人馬が大きな仕事!


プリサイスで有終の美/高松宮記念

<高松宮記念>遅咲きの人馬が大きな仕事をやってのける。8歳馬プリサイスマシーン(牡、萩原)を担当する水留捷典(みずとめ・かつのり)厩務員(65)は今月いっぱいで定年を迎える。最も活躍し、最も思い出に残る愛馬とともに、最後に迎えるビッグチャンス。勝って38年間の馬人生のフィナーレを飾る。

>う~ん!泣けるお話です。
が、やはり勝負の世界ですからねぇ!勝って貰いたい気持ちもありますが・・・

水留厩務員の柔和な笑みは、38年間の厩務員生活が幸福に満ちたものであることを物語っていた。「苦しいということはなかった。あるとすれば、北海道から出てきて競馬場に入るまで、ちょっと遠回りしたってことかな」。自分の道を模索し、たどり着いた世界では、じっくりと大切に馬を育て続けた。

68年、義理の兄、石栗龍雄元調教師に誘われ馬の社会に飛び込んだ。それ以前は、中山競馬場近くでクリーニング店を営んでいた。「仕事で競馬場に出入りしていたけど、競馬は見るぐらいだった」。兄は菊花賞馬アカネテンリュウを、いとこは天皇賞(秋)、有馬記念を勝った名牝ガーネットを担当する腕利きだった。競馬にかかわる血縁はいたが、水留は馬に触ったこともなかった。「運動で投げられて脳振とうを起こして、気が付いたら救急車ということもあった」。しかし、焦らなかった。先輩たちの良いところを吸収し、自分のものにしてきた。

>いや~前職がクリーニング屋さんとは!
それも「中山競馬場」の近くで!珍しくはないのですかね?あの世界で?

萩原厩舎へは、00年2月の石栗厩舎解散と同時にやってきた。そして、地方から転厩してきたプリサイスマシーンに出会った。「素直な馬で、手が掛からなかった。特別なことはしていない」というが、当初は弱いところもあった。その馬が今、G1で人気を集めるほどになった。手厚いケアのたまものだろう。

>もう少し若ければ・・・いや!大器晩成!?

前走阪急杯の翌2月26日は、自身65歳の誕生日だった。「いいプレゼントになった。そんなことはなかなかないし、最高だった。プリサイスは一番思い出に残る馬。巡り合えて良かった」。8歳馬と65歳厩務員が迎える大一番。水留はもう1つ、プリサイスからの大きなプレゼントを手にする。

>こういう人情話を聞くと、ついつい応援馬券買いたくなってしまうのです!ハイ!(笑)

〔引用 : livedoor NEWS

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