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スズカフェニックス、極上の“切れ”を披露!


フェニックス切れてる!MAXキープ

「高松宮記念・G1」(25日・中京)、スズカフェニックスが実戦さながらの極上の“切れ”を披露した。大地をはじく、鋭いキック力。栗東坂路ラスト1F13秒1の数字から受けるイメージ以上の伸びで、好調ぶりを訴えた。
05年にアドマイヤマックスで優勝した橋田師&武豊のコンビが、今年も春の短距離王の座に就くか。

>末足の爆発力は、素晴らしいモノを持っているとは思うのですが・・・ちょっと距離が短過ぎでは?

チップをけ散らし、力強く坂路を駆け上がった。スズカフェニックスはハローがけ(馬場清掃)の直後に最終追いを敢行。4Fと3Fはエラーだったが、2Fは25秒8-13秒1をマークした。気合をつけられたそのラスト2Fはハミを取ってグンと加速。数字以上の切れ味は実戦さながらだ。「しまいをいっぱいに追うよう指示した。時計はエラーでしたが、真っすぐに走っていたし、いい動きだったと思います。状態を維持していますね」と、橋田師も満足げな表情を浮かべた。

初の千四百メートルだった前走でも柔軟に対応。3着に敗れたが、メンバー最速の末脚はキラリと光った。「届かなかったけど、短い距離にメドが立った。セールスポイントはしまいの切れ。それだけなら負けない」と武器とする極上の“切れ”に胸を張る。

>やはり後ろから、追い込んで “勝つ!”
観ている方は興奮しますよねぇ!!

橋田師=武豊=高松宮記念といえば、一昨年に制したアドマイヤマックスが思い浮かぶ。G1安田記念2着にG3の富士S勝ちとマイル実績があり、末脚も切れた。トレーナーも、マイル重賞の東京新聞杯を勝っているスズカフェニックスとイメージをダブらせる。

>馬の実力も然る事ながら、やっぱり“武豊”って凄いんだなぁ!
と、いつも競馬が終わってから気付く事が多々あります(苦笑)

「G1の千二百メートルは普通と違うペースになる。だから、長い距離にも対応できるタイプの方がいい競馬になることもある。マイルがベストかもしれないけど、対応できる力があると思っています」と、スプリントG1でも大仕事をやってのけるだけの資質を高く評価した。破壊力No.1の末脚が、混戦を見事に断ち切るか。

>鞍上“武豊”という事で、やはりここからか!?

〔引用 : livedoor NEWS

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